ご相談を受けてから、リフォームの完成までの間には、いくつかの段階があります。ここでは、完成までのプロセスを順を追って説明します。お客様にとっていい住まいとは何なのか。どんな家が住みやすく、心地よいのか。何百軒ものリフォームを進めてきた経験を活かし、もっと快適で住みやすい家を提案していきたい、そう考えています。まずは美容院でやりたい髪型を伝えるときのように「こんな風にしたいです」といったイメージをお持ちいただくとスムーズです。

#1 お問い合わせ

「売り込みはしない」

ユニリフォームでは営業と言うより、アドバイザーと言ったほうがぴったりくるかもしれません。経験と実績を生かし、住まいづくりにおいてトータルにアドバイスいたします。

ご依頼がなければ訪問も致しません。

まずはメールにて、リフォームのご希望をお伝え下さい。

お客様のご計画・ご要望を伺いイメージを共有します。ご相談の際、お住まいの図面や写真をご用意下ささると、よりスムーズにお話ができます。弊社事務所でのお打合せや現場の確認を兼ねてのご自宅での面談もお気軽にご相談ください。

最初のご相談は簡単にご要望をお聞かせください。

  • 簡単な間取り図 (手書きでもかまいません)
  • イメージの伝わりやすいもの(雑誌や写真など)

 

#2 現場の確認/ご要望のお打合せ

「じっくり時間をかけてお話していきましょう」

リフォームのご要望、キッカケなどをお聞かせください。お住まいを拝見しながら、リフォームのご希望を伺います。また、リフォームにかかる費用は、工事の規模や住宅の広さによって違います。

  • 現在の不満 収納スペースが足りない・家事動線がわるい・湿気やカビ・寒いなど
  • 理想の住まい こんなことがしてみたい・理想の使い勝手・雰囲気など
  • 現在の住まい状況 間取り・家具・空間・構造的なこと・劣化の状態など

   

ご家族皆様がそれぞれに感じている問題点をお聞きし、お住まいの問題点に隠された要因を検討してリフォームの方向性、可能性を考えます。いろいろな条件から現在・5 年後・10 年後の住まい方や想い・価値観などの話になることが多いです。お客様にとって有利な選択となるように提案致します。

#3 プランニング

「お客様とコミュニケーションを重ねることが大切」

現在のお住まいの状況を踏まえて、お客様のご要望を実現する為の具体的なご提案をします。メーカーショールームで商品の質感、使い勝手などの確認、価格と品質のバランスの確認も重要です。

  • プランニング→打ち合わせ→建材や設備器具をショールームで見学
  • プランニング→さらに細かい打ち合わせ→間取り、仕上がりや仕様、予算などを決定する

打ち合わせを繰り返しながらプランをカタチにしていきます。規模にもよりますがここまで1~2 か月くらい掛かり、5~6 回の打合せを重ねていきます。

#4 工事請負契約

契約の内容、間取りの図面、仕様などの工事の説明をしながら工事請負契約を交わしていただきます。また工事日程についても打ち合わせをして後日、工程表をお渡しいたします。ご近隣の挨拶廻りをおこない工事の準備が整います。

#5 工事開始・工事中

工事の開始です。住まいが新しく生まれ変わります。毎日の工程を楽しんでください。施工のポイントは写真をメールさせていただき、ご確認をしていただいております。自分でメンテナンスを行うときの参考にもなります。また、必要に応じて現場でのお打合せや、工程・内容のなどの確認を行うこともあります。

#6 完成/お引渡し

工事完了後に一緒に工事箇所の確認をして頂き、お引渡しいたします。
お引渡しの時には、お手入れの方法やメンテナンスについてご説明させていただきます。

お引渡しから、節目ふしめにご訪問またはコンタクトさせていただき
その時々の勤めを果たして参ります。

私たちはリフォームと共にお客様に関わらして頂けることを喜び・誇りと考えています。

 


リフォーム

住まいが傷んできたとき。
耐震性に不安を覚えたとき。
家族のライフスタイルが大きく変化したとき。

きっかけは様々ですが、リフォームでこうした問題に対する不安を解決することができます。

ですが、リフォームの良さはそれだけではありません。

合板フローリングやビニールクロスなどの新建材を無垢木材のフローリングや珪藻土などの自然素材に変えれば、安心で快適な環境を作ることができます。

使いにくい住まいや、うまく片付かない住まいも、リフォームによって改善できます。
リフォームによる住まいの質の向上は、住む人に喜びと愛着をもたらしてくれます。
私たちは、リフォームが持つ無限の可能性を信じています。

コンセプト

お客様にとって最適な提案をすること。
住まいや暮らしに対する考え方を共有させていただくこと。
自然素材ならではの良さを生かした、健康で心地よい住まいを提供すること。

お客様によってリフォームの目的ときっかけは様々です。どのようなリフォームをし、どのくらいの費用をかけるのか。ゆっくりと時間をかけてお客様に向き合い、そのお客様に最善のリフォームを提案することを心掛けています。

今ある問題を解決するだけではなく、お客様のライフスタイルに合った住まいを考えます。より良い住空間についてお客様と一緒に考え、悩み、多くの時間を共有させていただくことを通して、お客様と一緒に様々なアイデアを生み出していくことを大切にしています。

住まいづくりの考え方

住み心地の良い快適な住まいづくりに情熱を注ぎます。

リビングからダイニング、キッチンへと続く解放感たっぷりの空間、木のぬくもりに満ちた無垢フローリング、何かに包み込まれているような心地よさの珪藻土の壁、効率的なシステムキッチンの収納システム。機能性と精神性の両立で住み心地のいい家になります。家族によって微妙に異なる、住み心地の善し悪し。家族の考えや思い、ライフスタイル、家族構成などを把握し理解することでその家族にとって適した住まいづくりができる。打ち合わせにこだわるのはリフォームの成功はお客様とのコミュニケーションの密度で決まると考えています。

設計に対する姿勢

住まいながら感じている「もっと住みやすくしたい」をリフォームでお手伝いいたしますリフォーム・リノベーションは一時のこと。何十年、もしくは一生のものになるかもしれません。ゆっくりと時間をかけて家族に合った住まいを一緒に考えます。住まいには一律な標準などなく、様々な悩みや不満があります。また、予算もそれぞれ違います。どこにウエイトを置き、我慢すべきはどこかリフォームをする時の「何のため・キッカケ」を大切に致します。

  • 長く住むためのリフォーム(メンテナンスリフォーム)
  • ライフステージ、ライフスタイルの変化に対応するためのリフォーム(住空間改善リフォーム)
  • 安全、安心、快適に住むためのリフォーム(性能向上リフォーム)

具体的には、リフォームの工事費はとても重要な要素ですが、それ以上に大切なことはリフォームする住宅に住んでいるご家族の生活スタイルです。問題が生じていることだけを手直しするのではなく、なぜそのような問題が生じたのかの原因となる要素をお打合せでの会話の中から見つけ出し、問題を解決するだけでなく、そこからより積極的にライフスタイルに応えるデザイン、工夫を見つけ出すことがリフォーム設計の本質だと考えるようになりました。
どの程度のリフォームにどの程度の費用を掛けるのかが考え方によって大きく変わるのがリフォームの特徴です。壁紙を変えるだけのリフォームから全ての内装を壊してほぼまっさらな状態からのスケルトンリフォームまで多様なリフォームが考えられます。ユニリフォームの提案は一番望ましいと思われるリフォームを考え、その計画に必要と思われる費用、価値観など費用対効果を一緒に考えていきます。
既存建物(マンション・戸建住宅)の特性、予算、機能等多様な設計条件を考慮しながらもっとも重要な住まい手の個性、その人が魅力的に感じるスタイルを一緒に探し出していくことを心掛けています。お打合せの際はよりよい空間についてともに話し一緒に悩み、考えてなるべく多くの時間を共有することを大切にしています。打合せを重ねることで空間についての様々なアイデア生まれ、理想的な空間が導き出されます。一緒に多様な経験を重ねることで、空間が纏まってくるのです。

仕事をしていてライバルとなるのが地元の工務店や大手のリフォーム会社でしたが、経験を積むほどに他社との違いを感じています。

施工に対する姿勢

責任をもって設計デザイン、プランニング、施工管理、施工指導を行い想いをカタチにするために一度にたくさんお受けすることができません。目の届かない範囲の仕事はお受けしない方針で進めさせていただいています。

施工について職人さんは誰でもいいわけではなく、技術とこころ、そしてセンスが大事で私のリフォームの考え方に共感していただいた職人さんへ直接依頼します。お客様のリフォームに対する想いを伝えながら私も職人さんと一緒に汗をかくことでより気持ちの入った現場づくりに努めています。

定期点検・メンテナンス

リフォーム・リノベーションをされた後は「ハウスドクター」として定期点検をおこないます。住まいも人間と同じく経年に伴い劣化してきます。安心して長く住むためには定期的にメンテナンスをおこないお手入れをすることが住まいにとって大切です。