リフォーム

住まいが傷んできたとき。
耐震性に不安を覚えたとき。
家族のライフスタイルが大きく変化したとき。

きっかけは様々ですが、リフォームでこうした問題に対する不安を解決することができます。

ですが、リフォームの良さはそれだけではありません。

合板フローリングやビニールクロスなどの新建材を無垢木材のフローリングや珪藻土などの自然素材に変えれば、安心で快適な環境を作ることができます。

使いにくい住まいや、うまく片付かない住まいも、リフォームによって改善できます。
リフォームによる住まいの質の向上は、住む人に喜びと愛着をもたらしてくれます。
私たちは、リフォームが持つ無限の可能性を信じています。

コンセプト

お客様にとって最適な提案をすること。
住まいや暮らしに対する考え方を共有させていただくこと。
自然素材ならではの良さを生かした、健康で心地よい住まいを提供すること。

お客様によってリフォームの目的ときっかけは様々です。どのようなリフォームをし、どのくらいの費用をかけるのか。ゆっくりと時間をかけてお客様に向き合い、そのお客様に最善のリフォームを提案することを心掛けています。

今ある問題を解決するだけではなく、お客様のライフスタイルに合った住まいを考えます。より良い住空間についてお客様と一緒に考え、悩み、多くの時間を共有させていただくことを通して、お客様と一緒に様々なアイデアを生み出していくことを大切にしています。

住まいづくりの考え方

住み心地の良い快適な住まいづくりに情熱を注ぎます。

リビングからダイニング、キッチンへと続く解放感たっぷりの空間、木のぬくもりに満ちた無垢フローリング、何かに包み込まれているような心地よさの珪藻土の壁、効率的なシステムキッチンの収納システム。機能性と精神性の両立で住み心地のいい家になります。家族によって微妙に異なる、住み心地の善し悪し。家族の考えや思い、ライフスタイル、家族構成などを把握し理解することでその家族にとって適した住まいづくりができる。打ち合わせにこだわるのはリフォームの成功はお客様とのコミュニケーションの密度で決まると考えています。

設計に対する姿勢

住まいながら感じている「もっと住みやすくしたい」をリフォームでお手伝いいたしますリフォーム・リノベーションは一時のこと。何十年、もしくは一生のものになるかもしれません。ゆっくりと時間をかけて家族に合った住まいを一緒に考えます。住まいには一律な標準などなく、様々な悩みや不満があります。また、予算もそれぞれ違います。どこにウエイトを置き、我慢すべきはどこかリフォームをする時の「何のため・キッカケ」を大切に致します。

  • 長く住むためのリフォーム(メンテナンスリフォーム)
  • ライフステージ、ライフスタイルの変化に対応するためのリフォーム(住空間改善リフォーム)
  • 安全、安心、快適に住むためのリフォーム(性能向上リフォーム)

具体的には、リフォームの工事費はとても重要な要素ですが、それ以上に大切なことはリフォームする住宅に住んでいるご家族の生活スタイルです。問題が生じていることだけを手直しするのではなく、なぜそのような問題が生じたのかの原因となる要素をお打合せでの会話の中から見つけ出し、問題を解決するだけでなく、そこからより積極的にライフスタイルに応えるデザイン、工夫を見つけ出すことがリフォーム設計の本質だと考えるようになりました。
どの程度のリフォームにどの程度の費用を掛けるのかが考え方によって大きく変わるのがリフォームの特徴です。壁紙を変えるだけのリフォームから全ての内装を壊してほぼまっさらな状態からのスケルトンリフォームまで多様なリフォームが考えられます。ユニリフォームの提案は一番望ましいと思われるリフォームを考え、その計画に必要と思われる費用、価値観など費用対効果を一緒に考えていきます。
既存建物(マンション・戸建住宅)の特性、予算、機能等多様な設計条件を考慮しながらもっとも重要な住まい手の個性、その人が魅力的に感じるスタイルを一緒に探し出していくことを心掛けています。お打合せの際はよりよい空間についてともに話し一緒に悩み、考えてなるべく多くの時間を共有することを大切にしています。打合せを重ねることで空間についての様々なアイデア生まれ、理想的な空間が導き出されます。一緒に多様な経験を重ねることで、空間が纏まってくるのです。

仕事をしていてライバルとなるのが地元の工務店や大手のリフォーム会社でしたが、経験を積むほどに他社との違いを感じています。

施工に対する姿勢

責任をもって設計デザイン、プランニング、施工管理、施工指導を行い想いをカタチにするために一度にたくさんお受けすることができません。目の届かない範囲の仕事はお受けしない方針で進めさせていただいています。

施工について職人さんは誰でもいいわけではなく、技術とこころ、そしてセンスが大事で私のリフォームの考え方に共感していただいた職人さんへ直接依頼します。お客様のリフォームに対する想いを伝えながら私も職人さんと一緒に汗をかくことでより気持ちの入った現場づくりに努めています。

定期点検・メンテナンス

リフォーム・リノベーションをされた後は「ハウスドクター」として定期点検をおこないます。住まいも人間と同じく経年に伴い劣化してきます。安心して長く住むためには定期的にメンテナンスをおこないお手入れをすることが住まいにとって大切です。

 

 

 

代表ご挨拶

 

 

 

 

 

 

「建築が好き」 代表取締役社長 春山 利幸

お客様にとってこの家はどのような意味を持つのか、リフォームを通じて何を提供できるかを考えています。プロフェッショナルとしての自覚意識を持ち、満足度の高い上質なリフォームを提供しホスピタリティを大切にして地域社会に貢献する会社を目指しユニリフォーム株式会社を設立いたしました。

 

 

 

プロフィール

代表取締役 春山 利幸

1969年生まれ 川崎市出身 178㎝

ハウスメーカーを経てユニリフォーム株式会社を設立

 

学生時代より建築に関わり、住宅のコンサルティング・顧客満足を学んできました。

 

多摩市在住(結婚と同時に多摩市へ) 妻と長女、次女の4人家族

好きなこと  朝のジョギング・音楽を聴く「ダンソン第二」・「シンフォニア・タプカーラ」

大切なもの  子供たちの笑顔と妻の機嫌

 

小・中学校は サッカー部 高校時代はラグビー部

特にラグビーから学んだことが大きく影響しています。

 

「one for all , all for one」

 

学生時代の恩師より建築の勉強は住宅で学ぶのが良いとアドバイスをいただきハウスメーカーに就職。

(パナホーム株式会社にて約12年お世話になりました。)

 

「何か違う、これはおかしい」。(総合的な住宅の質より販売数増に社員が向っている。)

 

お客様に対する対応や下請け制度、ご不満の声を肌で感じました。

組織の一人としては限界を感じ、「自分だったらこうする」と想いが強くなり創業いたしました。

 

地域社会に貢献する会社をめざして

地域活動のキッカケは娘の通う小学校での行事や各実行委員会(ヤゴ救出大作戦・親子DE大掃除など)を通じて出会いの機会に恵まれ地域に対してできること、その場所に行ってみようと気が付いたら行動していました。

 

多摩ニュータウン「わたしの街」 映画制作委員

「釈迦内柩唄」を観る会 多摩公演実行委員

2009年度 多摩NPOセンター運営会議委員

2010年度 多摩NPOセンター運営会議委員 役員

2011年度 多摩NPOセンター運営会議委員 役員